ガムテープと段ボール箱

故人との別れを偲んで行われるのが、葬儀や告別式です。葬儀や告別式をやる場合は葬儀会社などに依頼することになります。いざとなったときに慌てないために、事前にどこの葬儀会社に依頼するかを決めておくと安心です。病院で亡くなった場合は、病院側が葬儀会社を紹介してくれることがあります。しかし、自分たちで決めたほうが希望に沿ったかたちで葬式ができます。 最初から一社に決めて依頼するのではなく、最低でも3社くらいに見積もりをもらい、プラン内容を比較することが大事です。基本プランの料金は各社によって違います。見積もりをもらって、基本プラン含まれている費用の細かい内容までチェックしてから決めることをお勧めします。

最近は昔よりもずいぶん葬儀費用を抑えられるようになっています。インターネットが普及したおかげで一括見積りができるようなり、ランキングサイトで各社の料金やサービス内容を簡単に比較したりできるようになったためです。 最近は葬儀に時間もお金をかけたくないという人が増えたことで、低コストでできる「直葬」や「火葬式」が人気があります。直葬や火葬式とは、通夜も葬儀も行わないで、火葬だけして故人を見送ることをいいます。普通の一般葬のようにセレモニー会場を貸しきったり、祭壇を作ったりする必要がないので、その分費用が安くなります。 遺族や親族など、ごく身近な人だけで行うので、ゆっくりと故人との別れの時間が作れます。